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≪Set List≫
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- Main -
01. ぼくらの唄
02. いつもの時間にいつもの場所まで
03. へんな惑星
04. ロボット
05. ひとりぼっち
06. 丘の上で
07. Tama−River Sunset
08. Happy Man
09. Homeless Heart
10. Twist&Shout
11. 3350Everynight
12. In The Rye
13. Guns of Heart
14. 1960's Gun
15. Like A Working Machine
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- Encore -
01. I Can't Explain
02. スローガン
03. そんなことできないよ
動員数:242人
演奏時間:80min over
打ち上げ:朝まで、総勢70人!(爆)
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Comments from The Wells
時が過ぎるのは早いもので、あれから一月半、僕にとって10/2は本当に忘れら
れない日となりました。僕自身の音楽に対する想いを再確認し、そして新たにすると
共に、あの場を一緒に作ってくれたスタッフの皆さん、メンバー、集まってくれたみ
んなに改めて感謝します。
そして僕に音楽を続けさせてくれる家族、友人、仲間、
それに逝ってしまった飲んだくれにも、、、
2004年11月17日
さかまき
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Wellsが解散した11年前、古い友人に僕はこう言った「せいせいした」と。
僕はWellsを殺した。
見殺しにしたと言うのが正しいのかもしれない。
その後、僕はWellsの夢をしばしば見た。
それは決していい夢ではなかった。
そしてこの夏の初め、今回の再結成の話が持ち上がった。
正直嬉しかった。素直にワクワクした。
だが「Wells」は僕達4人をどう思っているのだろうか?
全てを許して僕らを迎えてくれるのだろうか?
それとも拒絶するのだろうか。。。。
再結成ライブは成功であった。
これは取りも直さず、いろいろな方々の「想い」と言う力のなせるものであった。
先ず最初に企画してもらったトランジスター・レコードの岡さん、In The Cityのみなさん。
勇気の出る言葉を寄せくれたTETSUさん。
沢山のチラシを撒いて貰ったtaeの華ちゃんと「air code」のみんなとあめちゃん。
あっと言う間にWellsのサイトを作ってくれたつよっぴ。
当日、DJでみんなを盛り上げてくれてtaeの沼倉氏。
多忙な所時間を割いてステージ上をサポートしてくれたジミー氏。
昔のように、いやそれ以上に、現場を仕切ってくれた、元マネージャーの唐澤。
袂を分けた後も影に応援してくれ、また当日も再結成を手放しで喜んでくれた門やん。
そして最後に当日集まってくれたみんなと、また来れなくても再結成を喜んでくれたみんな。
本当にありがとう!
みんなの想いがあの10/2の夜を作り上げたのだと思う。
僕には小学生の息子と娘がいる。
ふたりにいつかこの「イカレた親父」のステージを観せてあげたいと今思っている。
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the wells liveに来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。
色々な思いが駆けめぐる壮絶で素晴らしく美しい夜でした。
記録によると1986年初ライブ、私が19、20歳の頃です。
the blue heartsは名曲「1985」を封印し、
後2年経たなければ私が今乗っているharley-davidson88年式は地上に現れません。
時は流れ、封印は解かれ、88はいずれ朽ちるでしょう。
僕等は生き、そして逝くでしょう。
その記憶を僕等は僕等の外側に記録する。
宇宙の歴史の中でのほんの一瞬を僕等は共有した。
この可能性はゼロに限りなく近い事です。
その一瞬が続いてゆくのだと、近いだけでゼロでは無いのだという事を知る。
そして僕は奇跡的に、そして確信しtaeという場所を手に入れました。
感謝。
追伸
これを書いてのち、メンバーとゆっくり話をしました。
今だからこそこのメンバーでまたやれる音楽があるかもしれない。
探し始めようという結論です。
2004.11.28 坂巻晋
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この日のライブはとても楽しい『祭り』でした。
みんな楽しそうだったし、私も楽しめました。
『祭り』は、参加者誰もが楽しめます。
神輿を担ぐ者も、担がれる者も。それを見物する者もです。
そのムードに酔いしれ、一体感がうまれ、朝まで杯をかわすのです。
祭りの後、メンバーだけで、何度か合う機会を持って、話をしました。
wellsまたやりたいねって。
出てくる音はまだわかりません。
言いたい事も、変わってきてるかも、、、
それに『祭り』は、たまにあるからいいもの。
そんな事は、承知の上で、メンバー4人がやってみたいってこと。
まあ、何よりそれで。
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